ここでは“方位”について説明します。気学では右の図のように 九つの宮に

分類された“方位盤”と呼ばれるものが吉方位・ 凶方位を決める基本と

なります。方位盤の位置は毎日変化 していますし、また人によって吉方位・

凶方位も変わってきます。凶方位と呼ばれるものには大きく分けて

八種類あります。 この方位を犯さない(旅行・引越し等)事が凶位を避ける

重要な ポイントなのです。

定位盤

※次に凶方位について説明していきますが、例えば五黄殺の場合上の方位盤で見ると西は“七赤”となっていますが
この場所が“五黄”となっていた場合、西が五黄殺の凶方位となります。五黄殺の反対側が暗剣殺ですので東が
暗剣殺の凶方位となるのです。
 
五黄殺
五黄土星の回っている方位はすべて凶方位となります。みずから災難を
招く方位です。この方位をとってしまいますと強い凶作用を受けて
あらゆる災難を招きます。しかも自ら不幸を招いてしまう特徴があります。
じわじわと長期間凶作用が続くのも特徴の一つです。超怖い方位。
暗剣殺
五黄土星の正反対に位置する方位はすべて暗剣殺となります。
名のとおり 暗闇で突然剣を突きつけられるような他動的な災難を招きます。
事故、盗難、災害等自分では注意しても防ぎようのない凶作用を受けます。
五黄殺同様絶対に避けなければならない方位です。
 
本命殺
自分の生まれた星が回った方位が本命殺です。この方位は健康上重大な
影響を及ぼします。病気や怪我等肉体的な影響が出やすい方位です。
※例えば上の方位盤でいうと一白水星の人は北が本命殺です。
的殺

自分の生まれ星が回った正反対の方位が的殺になります。この方位は
人間関係やストレス等精神面に影響が出てきます。

 
歳破
その年の干支が回った方位の反対側が歳破となります。名のとおり
すべてにおいて“破れる”という作用が働きます。
 
 
月破
月ごとにも十二支があるのですが、その月の干支と反対側の方位が
月破となります。凶作用は歳破と同じですが強さは12分の1です。
   
 
日破
日にも十二支がありその日の干支と反対側の方位が日破です。
凶作用は歳破同様ですが凶作用は月破のさらに12分の1です。
   
 
南北定位対沖
南に一白水星、北に九紫火星が回った方位は南北ともに凶方位となります。
南方位をとると今までうまくいっていたことが駄目になったりします。
北方位をとると隠し事等が発覚します。
※方位盤は毎日位置が変化しています。凶方位も毎日変わります。